令和2年度の街のひろば(中学生の部)活動状況

活動日誌

久しぶりの投稿になってしまいました。この間、街のひろば(法人)に関するお知らせもあるのですが、そんなことを書こうかと思っている内に、コロナウイルス一色の世の中になってしまい、近況報告が遅くなってしまいました。

子ども学習広場(中学生以上の部)の現状

ひとまず今日は、僕たちの活動の柱である、子ども学習広場(無料の個別指導型学習支援教室)の状況についてご報告させていただきます。

6月より、感染の状況を見ながらですが、ほぼ通常通り、昼・夜それぞれ週3回(月・水・金)の開催をしております。場所は今まで通り(非公表ですが、藤久保地区の公共施設)ですが、参加前の検温、アルコール消毒、ソーシャルディスタンスへの配慮を徹底して行っております。

同時に、希望者に関しては、オンライン(ZOOM)を使った指導も行っています。感染が収束しない状況でも、安心して学習を継続できるための手段として始めたものですが、中学生の以上の(夜の)部は、学生スタッフが基本となって学習指導を行なっているため、帰省中(現在どの大学もほぼオンライン授業になっているため)の学生も参加できることで、今まで参加していた学生スタッフとの勉強を継続できる体制を維持しています。

ZOOMでの指導は、必要に応じてビデオ通話も行いますが、基本は音声や画像を用いてのみの指導ですので、自分の顔や自宅が映ることに抵抗がある方も気兼ねなく参加できるようになっています。

小学生の部現状

昼(小学生)の部はZOOMでの指導は行なっておりませんが、通学型の教室に関しては夜の部と同様、感染リスクに配所した形で通常開催に戻っています。

子ども学習広場の生徒募集ページを新設しました

今まで公に募集をして来なかったのですが、子ども学習広場参加のお問い合わせを、ホームページ上から行えるように致しました。コロナウイルスの影響で、学習の遅れが顕著になっているお子様、塾に通う費用が無く、自宅以外での勉強の環境が見つからないお子様がいらっしゃいましたら、お気軽にお問い合わせください。

子ども学習広場は、厳しいルールはなく、自由な時間に参加できるというスタイルで行っている教室です。学校や塾の一斉授業と違い、マンツーマンでの指導を基本としていますが、聞きたい時に質問をするスタイルですので、自分のペースで学習することができます。

利用には、ひとり親家庭であるか、生活保護家庭であるか、親のうちのどちらかが外国籍であるか、いずれかの家庭環境のお子様のみが対象となりますが、こんな時代だからこそ、必要とされる方々に広く知っていただければと願っています(ご参加哉お問い合わせいただいた方のプライバシーは固く守られていますので、ご安心ください)。

お問い合わせも、公式LINEから手軽に出来るように致しましたので、詳しく知りたい方は、子ども学習広場生徒募集のページをご覧ください。