三芳町議会・厚生文教常任委員会の議員の皆様と「井戸端会議」を開催しました。

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三芳町議会 文教常任理事会 井戸端会議@街のひろば

昨日、9月29日火曜日に、三芳町議会・厚生文教常任委員会の議員の皆様との「井戸端会議」を開催致しました。

こういった取り組みがあることを今回初めて知ったのですが、井戸端会議とは、三芳町の議員の皆さんに知っていただきたい事や、ご相談ごと、意見交換を行える場を設けることができるというもので、この度は街のひろばの活動と現状の問題点についてお話しさせていただきました。

内容としては、

  • 街のひろばの発足の経緯と主な活動内容
  • 生活困窮者自立支援法の施行に伴い、昨年度まで埼玉県の委託を受けて行っていた子どもの健全育成支援専門員事業が終了したこと(それにより、子ども学習広場の助成金が無くなってしまったこと)
  • 活動の需要の高まりと、助成金継続の必要性

を主と致しました。

色々と初めて尽くしで、どれだけきちんと内容をお伝えできたか分かりませんが、街のひろばの設立以来、行政との関わりを一層良いものにしていくためにも、議員の皆様にお会いできる機会を探していたため、こういった場を設けることができる仕組みがあるのは大変ありがたいと思いました。

議員の皆さんも、暖かな方ばかりで、私たちだけではなかなか理解しきれない、法制度の仕組みや行政への提案にあたってのポイントなどを教えてくださり、心強く思いました。

本日お話しさせていただいた内容を踏まえて、文教厚生常任委員会の皆様でもこれからの方向性を協議してくださるとのことなので、ぜひ注目していきたい思います。

以下は会を終えての個人的な感想ですが、
私個人はとにかく緊張した一言に尽きました(笑)。

今にして思えば、もっと要点をわかりやすく伝えられたのではないか、お願いすべきところは引くことなくお伝えしたほうが良かったのではないか等、反省する点は多々あります。

それでも小さなボランティア団体からスタートしたこの街のひろばが、こうして行政や議員の皆さんと協働して、三芳町をより良い場所にしようと想いを1つにできるようになったことには、感慨深いものを感じます。

何よりありがたいと感じたことは、この日一緒に集まっていただいた沢山のスタッフの皆さんお一人お一人の、子供たちへの想いに対する暖かな想いでした。

これはなかなか多くの方に知っていただく機会のないことですが、本当に素敵な方々が集ってくださり、今の広場が作られているのだということを改めて感じた、大切な一日となりました。(松浦)